パーソナルブランディングでプロフィール写真が重要な理由

長谷部 直樹

プロフィール写真の専門家 長谷部 直樹

一流のセルフイメージが描ける写真

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なぜプロフィール写真が重要なのか?

新しい切り口の家庭向けケータリング・サービスで起業したお客様がパンフレットやホームページにプロフィールを載せ、情報発信をしていきました。
多くの方がページを訪れ、やがてマスコミにも検索されました。
ユニークな事業に注目が集まり、取材され、雑誌やテレビで紹介されました。
すると翌日から注文が殺到し、売上は急増。
個人創業から瞬く間に会社設立、社団法人設立とステージアップしました。

その成長を振り返り、お客様が話してくれたのは写真に関してでした。

「プロフィール写真をきちんとお願いしてよかった。
私がこの道のプロフェッショナルであることが伝わったと思う。」

 

プロフィール写真はあなたが思う以上に多くの人に見られます。
その時に与える印象によってビジネスが左右されることもあります。

なぜプロに見られることが大事なのか?

アメリカでエグゼクティブだけを相手にする不動産のトップセールスは、高価な手帳や文房具を使い、爪の手入れを怠りません。
契約書にサインをもらう時、注視されるからです。
もし彼(彼女)が、よれたスーツに古びた靴を履き、ささくれた手で100円のボールペンを差し出したら、億ションを買いに来た顧客は契約書にサインするでしょうか?
人は商品やサービスに釣り合った外見・印象を、知らず知らずのうちに相手に求めます。

誰かに見られた時にプロに見られることは、信頼され、選ばれるためにとても重要です。

そして、プロフィール写真1枚で印象は全く変わります。
実例をこちらのページで紹介しているので、ご覧ください。

プロフィール写真1枚で印象はこれだけ変わる!
プロフィール写真1枚で印象が変わるというのを具体的なビフォーアフターをお見せしながら解説します。

 

一枚の写真で高いプロ意識を相手に伝え、信頼と選択を勝ち取る動線を作りましょう。

写真を撮ることはブランディングの第一歩

・撮影後、3ヶ月で店舗を予約待ちにした鍼灸院。
・半年で収入が億を超えたコンサルタント。
・3年で売上を20億円伸ばした8人の会社…。
ほかにも撮影後に大きく成長した起業家、企業があります。

もちろん写真を撮れば必ずそうなるわけではありません。
しかし、撮影後に成功している方の共通点は

  • 起業や新しい事業展開をするタイミングで写真を撮っている
  • ホームページやSNS、ブログ、名刺、チラシなどで効果的に写真を使っている
  • 撮影前後で情報発信量が大きく増えている
  • などが挙げられます。

    プロに撮ってもらった写真は、見る人の印象を高めると同時に、自分自身のプロ意識を高めてくれます
    「その道のプロ」に見られることで、発言力が強まり、発信する情報の訴求力は格段に高まります。
    人前に堂々と自分を出せる一枚の写真は、自分自身のマインドを整えるパワーを持っています。
    まずは写真から、あなたのブランディングを走らせましょう。
     

    プロフィール写真を撮ることで自分自身のプロ意識が高まる

    まとめ

     
    パーソナルブランディングにおけるプロフィール写真の重要性を感じてもらえたでしょうか。
    プロフィール写真を撮影する前に、「プロフィール写真を撮影する前に知っておきたい7つのポイント」もあわせてご覧ください。

    プロフィール写真を撮る前に必ず知っておきたい7つの絶対ルール
    プロフィール写真を撮る前に必ず知っておきたい7つの絶対ルールをご紹介します。①写真を見て欲しいお客様を想定する、②打ち出したいイメージを明確にする、etc
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